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「投資を始めたいけど、どこで口座を開けばいいかわからない」
そんな方に真っ先におすすめしたいのが、SBI証券です。
口座数は国内No.1の1,300万口座超。投資信託のラインナップが豊富で、手数料は業界最安水準。さらに新NISAにも完全対応しており、初心者からベテランまで幅広く使われています。
この記事では、私が実際にSBI証券で口座を開設した手順をスクリーンショット付きで解説します。最短10分程度で申し込みが完了しますので、ぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
- SBI証券を選ぶべき理由
- 口座開設に必要なもの
- 開設手順(画像つき・ステップ4つ)
- 口座開設後にやること(NISA・クレカ積立)
SBI証券を選んだ理由
投資を始めるにあたって、まずどこで口座を開くか迷いました。候補はSBI証券・楽天証券・松井証券などいくつかありましたが、最終的にSBI証券を選んだ理由は以下の3つです。
① 国内最大級の口座数(1,300万口座超)で信頼性が高い
利用者が多いということは、それだけ使いやすく信頼されている証拠。長期で使う証券口座だからこそ、安心感は重要です。
② 投資信託のラインナップが豊富
オルカン(eMAXIS Slim全世界株式)・S&P500など、新NISAで人気の主要ファンドをすべて取り扱っています。選択肢に困ることはありません。
③ 取引手数料が業界最安水準
国内株・米国株ともに手数料が安く、積立投資なら投資信託の購入手数料は0円です。
口座開設に必要なもの
申し込み前に以下を準備しておくとスムーズです。
| 必要なもの | 備考 |
|---|---|
| スマートフォン | 本人確認に使用 |
| マイナンバーカード | 運転免許証でも可 |
| メールアドレス | 普段使いのもの |
| 銀行口座情報 | 入金用 |
マイナンバーカードがあれば、郵送不要でその場で本人確認が完了します。
口座開設の流れ
ステップ1:SBI証券の公式サイトへアクセス
SBI証券の公式サイト(sbisec.co.jp)にアクセスし、
右上の「口座開設」ボタンをクリックします。

ステップ2:メールアドレスを登録する
口座開設フォームが開きます。
まずメールアドレスを入力して「メールを送信」をクリック。
届いた認証コードを入力して次のステップへ進みます。
ポイント: 普段よく使うメールアドレスを登録してください。口座開設後の重要なお知らせもこのアドレスに届きます。

ステップ3:お客さま情報を入力する
氏名・生年月日・住所・電話番号などを入力します。
すべて正確に入力してください。
本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)の
アップロードもこのステップで行います。
ポイント: マイナンバーカードなら表面・裏面の写真を撮るだけで完了。郵送の手間がかかりません。

ステップ4:審査完了を待つ
入力完了後、SBI証券側で審査が行われます。
通常1〜3営業日でメールが届き、口座開設完了となります。
※ すでにSBI証券の口座をお持ちの方が申込みしようとすると、
下記のような確認画面が表示されます。
その場合はログインページからアクセスしてください。

実際にやってみた感想
申し込みから口座開設完了まで約2日でした。スマホだけで完結できるので、思ったよりずっと簡単でした。
特に本人確認はマイナンバーカードのスキャンだけで済んだので、郵送の手間がなく便利でした。
正直、難しいと思っていたのは思い込みでした。
フォームの案内が丁寧で、迷う場面はほぼありませんでした。「投資を始めたい」と思ったその日のうちに申し込みまで完了できます。
口座開設後にやること
口座が開設されたら、以下の2つを最初に設定することをおすすめします。
① NISA口座の設定
SBI証券では口座開設と同時にNISA口座も申請できます。まだ設定していない方は、ログイン後「NISA・つみたて投資枠」から申し込んでください。
年間360万円まで非課税で投資できる制度なので、必ず使いたい制度です。
② 三井住友カード(NL)でクレカ積立を設定
SBI証券ではクレジットカードで投資信託を積み立てることができます。
おすすめは三井住友カード(NL)との組み合わせ。毎月の積立額に対して0.5%のVポイントが還元されます。
毎月5万円積み立てた場合 → 年間3,000ポイント(約3,000円相当)が自動的に貯まります。
設定は「投資信託」→「クレジットカード積立」から簡単にできます。
よくある質問
Q. 口座開設に費用はかかりますか?
A. 完全無料です。口座維持費もかかりません。
Q. 未成年でも開設できますか?
A. 未成年の方は「子ども口座」から申し込めます。
Q. 楽天証券との違いは?
A. どちらも優れた証券会社ですが、SBI証券は取扱銘柄数・口座数ともに国内No.1。住信SBIネット銀行との連携でより便利に使えます。詳しくは[SBI証券と楽天証券を比較してみた]をご覧ください。
Q. 開設後すぐに取引できますか?
A. 審査完了後、入金すれば即日取引できます。
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開設費用 | 無料 |
| 申し込み時間 | 約10分 |
| 審査期間 | 1〜3営業日 |
| 本人確認 | スマホで完結(郵送不要) |
| NISA対応 | ✅ |
| クレカ積立 | ✅ 三井住友カードで0.5%還元 |
SBI証券の口座開設は、初心者でも迷わず進められる設計になっています。投資を始める第一歩として、まずSBI証券の口座を開設してみてください。
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※ 本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。

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