ひふみ投信の始め方【口座開設から購入まで手順を解説】

証券口座・始め方

「ひふみ投信ってよく聞くど、どうやって始めればいいの?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、この記事ではひふみ投信の口座開設から積立設定までをわかりやすく解説します。手順通りに進めれば最短3〜5日で運用スタートできます。

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ひふみ投信とは?

ひふみ投信は、レオス・キャピタルワークス株式会社が運用するアクティブ運用の投資信託です。

項目 内容
運用会社 レオス・キャピタルワークス
運用スタイル アクティブ運用
主な投資先 日本の成長企業(一部海外含む)
信託報酬 年1.078%(税込)
最低投資額 1万円〜
NISA対応 ○(成長投資枠・つみたて投資枠)

ひふみ投信・ひふみプラス・ひふみ年金の違い

同じファンドですが、直販のひふみ投信は信託報酬が最もお得です。

名称 購入場所 信託報酬(税込)
ひふみ投信 レオス公式サイト(直販) 年1.078%
ひふみプラス SBI証券・楽天証券など 年1.0798%〜
ひふみ年金 iDeCo専用 年0.836%

ひふみ投信のメリット・デメリット

✅ メリット

① 下落相場に強い守りの運用
相場が悪化すると現金比率を高めてリスクを抑える独自の運用手法が特徴。インデックスファンドにはない強みです。
② 日本の成長企業に投資できる
大型株だけでなく、将来性のある中小型の成長株にも投資。インデックスでは買えない銘柄へのアクセスが可能です。
③ 少額から始められる
1万円から投資可能。積立なら毎月コツコツ続けられます。
④ 直販なので運用会社と直接つながれる
レオスのレポートや運用報告を直接受け取れます。

❌ デメリット

① 信託報酬がインデックスより高い
年1.078%はeMAXIS SlimやSBI・Vシリーズと比べると割高。長期保有ではコストが積み上がります。
② 成績は運用次第
アクティブファンドのため、必ずしもインデックスを上回るとは限りません。
③ 純資産が大きくなり機動性が低下
ファンド規模の拡大により、設立当初より小回りが利きにくくなっています。

口座開設の手順【4ステップ】

1

公式サイトにアクセス

まずはレオス・キャピタルワークスの公式サイトから口座開設ページへ。

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2

メールアドレスを登録

サイトトップの「口座開設」ボタンをクリック。メールアドレスを入力すると確認メールが届きます。

3

必要事項を入力・本人確認書類を提出

以下を準備しておきましょう。

  • マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)
  • 銀行口座情報(引き落とし用)

スマホで書類を撮影してアップロードするだけでOKです。

4

口座開設完了

審査完了後、ログイン情報がメールで届きます。目安は3〜5営業日です。

購入・積立設定の手順【4ステップ】

1

ログインして購入画面へ

口座開設後、ログインして「積立購入」を選択します。

2

積立金額・日付を設定

  • 最低積立額:1万円/月〜
  • 引き落とし日:毎月指定日
3

引き落とし口座を登録

銀行口座を登録します。主要銀行に対応しています。

4

積立スタート!

設定完了後、翌月から自動で積立が始まります。あとはほったらかしでOKです。

よくある質問(FAQ)

Q. NISAで買えますか?
A. はい。ひふみ投信は成長投資枠・つみたて投資枠どちらでも対応しています。
Q. SBI証券や楽天証券でも買えますか?
A. 「ひふみプラス」という名称で購入できます。ただし直販より信託報酬がわずかに高い場合があります。
Q. 途中で解約できますか?
A. 解約は随時可能です。換金手続き後、数日で指定口座に入金されます。

まとめ

  • ひふみ投信は守りに強いアクティブファンド
  • 直販口座なら信託報酬が最安で運用できる
  • 口座開設は最短3〜5日、スマホで完結

インデックス一本に不安を感じる方や、日本の成長企業に投資したい方にはぴったりの選択肢です。

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※本記事は情報提供を目的としており、投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任のもとでご判断ください。

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