楽天証券で口座を開設してみた【手順と使ってみた感想】

この記事では、私が実際に楽天証券で口座を開設した手順と、
実際に使ってみた感想をまとめます。

楽天証券を選んだ理由

楽天証券を開設した主な理由は以下の3つです。

  • 楽天カードでクレカ積立ができてポイントが貯まる
  • 楽天銀行と連携(マネーブリッジ)で普通預金金利が0.1%になる
  • 画面がシンプルで初心者でも使いやすい

口座開設の流れ

楽天証券の口座開設は、以下のステップで完了します。

  1. 楽天証券の公式サイトから申し込みフォームに入力
  2. 楽天会員IDでログイン(楽天IDがあれば入力が少なくて済む)
  3. 本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)をアップロード
  4. 審査完了メールを受け取る(通常1〜3営業日)
  5. 初期設定(ログインパスワード・取引パスワード設定)
  6. 入金して取引開始

楽天銀行との連携(マネーブリッジ)がお得

楽天証券と楽天銀行を持っている方は、
「マネーブリッジ」という連携サービスを設定することをおすすめします。

マネーブリッジのメリット:

  • 楽天銀行の普通預金金利が年0.1%にアップ(通常の10倍)
  • 証券口座への自動入出金(スイープ)が使える
  • 楽天銀行の残高が投資資金として自動的に使われる

楽天カードでのクレカ積立

楽天証券では楽天カードで積立設定をすると、
積立金額の0.5〜1%の楽天ポイントが還元されます。

月5万円積立した場合:

  • 楽天カード(通常):250ポイント/月 → 年間3,000ポイント
  • 楽天カードゴールド:500ポイント/月 → 年間6,000ポイント

貯まった楽天ポイントは1ポイント=1円として
楽天証券での投資に使えます。

実際に使ってみた感想

申し込みから口座開設まで約2日で完了しました。

楽天IDを持っていたため、入力項目が少なく
スムーズに手続きできました。

管理画面(iSPEED)はシンプルで見やすく、
投資初心者でも迷わず操作できます。

SBI証券との比較

両方を使った感想として:

  • 画面の見やすさ → 楽天証券がシンプルで好み
  • ポイント還元 → 楽天経済圏ユーザーは楽天証券が有利
  • 投資信託のラインナップ → ほぼ同等

どちらか一方を選ぶなら、楽天をよく使う方は楽天証券、
そうでない方はSBI証券をおすすめします。

まとめ

楽天証券は楽天経済圏ユーザーに特におすすめの証券会社です。
楽天カードでのクレカ積立と楽天銀行のマネーブリッジを組み合わせることで、
お得に資産形成を始められます。

※ この記事は投資を推奨するものではありません。
投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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