実際に私が保有・注目している国内高配当株を10銘柄紹介します。
投資判断はご自身でお願いしますが、銘柄選びの参考にしてください。
※ 配当利回りは2026年4月時点の目安です。株価変動により変わります。
高配当株を選ぶ基準
私が銘柄を選ぶときに見ているポイントは以下の3つです。
- 配当利回り3%以上
- 連続増配または配当維持の実績がある
- 財務が安定している(自己資本比率が高い)
おすすめ10銘柄
① 日本たばこ産業(JT)/ 2914
配当利回り:約5〜6%
連続増配の実績があり、高配当株の代表格。
海外事業も展開しており、安定した収益基盤を持つ。
② 三菱UFJフィナンシャル・グループ / 8306
配当利回り:約3〜4%
国内最大のメガバンク。金利上昇局面で収益改善が期待できる。
③ NTT(日本電信電話)/ 9432
配当利回り:約3%
通信インフラという安定事業。連続増配を続けている優良銘柄。
④ 三菱商事 / 8058
配当利回り:約3〜4%
総合商社トップ。バフェットも保有したことで注目を集めた。
⑤ 伊藤忠商事 / 8001
配当利回り:約3%
非資源分野に強い総合商社。安定した増配を続けている。
⑥ ENEOS Holdings / 5020
配当利回り:約4〜5%
石油元売り最大手。エネルギー事業の安定収益が魅力。
⑦ 武田薬品工業 / 4502
配当利回り:約4〜5%
国内製薬最大手。高い配当水準を維持している。
⑧ 積水ハウス / 1928
配当利回り:約3〜4%
住宅メーカー大手。連続増配の実績があり財務も安定。
⑨ オリックス / 8591
配当利回り:約3〜4%
リース・金融・不動産など多角経営。株主優待も人気。
⑩ 三井住友フィナンシャルグループ / 8316
配当利回り:約3〜4%
三大メガバンクの一角。増配傾向が続いている。
投資する際の注意点
- 1銘柄に集中せず複数に分散する
- 配当利回りだけで選ばず業績・財務も確認する
- 減配リスクを念頭に置いて余裕資金で投資する
まとめ
高配当株は「選び方」が重要です。
利回りが高すぎる銘柄は減配リスクが高いこともあるため、
3〜5%程度を目安に財務の安定した銘柄を選ぶのがおすすめです。
※ この記事は投資を推奨するものではありません。
投資はご自身の判断と責任で行ってください。
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