SBI証券vs楽天証券どっちがいい?【2026年最新・徹底比較】

証券口座・始め方

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「SBI証券と楽天証券、どっちで口座を開けばいいの?」

投資を始めようとしたとき、多くの人がこの疑問にぶつかります。

どちらも手数料無料・新NISA対応・投資信託2,600本以上と、スペックが非常に近い2社。だからこそ、違いがわかりにくいのです。

この記事では、実際に両方の口座を持っている私が、手数料・ポイント・クレカ積立・使いやすさを徹底比較します。「どちらを選ぶべきか」の結論もはっきりお伝えします。

📖 この記事に出てくることば(やさしい解説)

証券会社…株を売り買いするときの窓口になるお店。スマホで使えるネット証券が人気です
手数料…株の売り買いのときに証券会社に払うお金
投資信託…たくさんの人からお金を集めて、プロがまとめて運用してくれる「投資の詰め合わせパック」
クレカ積立…クレジットカードで投資信託を毎月自動で買う仕組み。ポイントも貯まって一石二鳥
ポイント投資…買い物で貯めたポイントを使って投資できる仕組み

結論を先にお伝えします

迷ったらSBI証券を選べば間違いありません。
楽天経済圏をフル活用している方は楽天証券も検討する価値あり。

この記事でわかること

  • SBI証券と楽天証券の違い
  • クレカ積立のポイント還元比較
  • どちらがあなたに向いているか
  • 私自身の使い分け方法

SBI証券と楽天証券、基本スペック比較

SBI証券楽天証券
口座数1,300万口座超1,100万口座超
国内株手数料無料(ゼロ革命)無料(ゼロコース)
投資信託本数約2,600本約2,600本
ポイントTポイント・Vポイント等楽天ポイント
ツールHYPER SBI 2iSPEED
NISA対応

SBI証券の強み

SBI証券の強みの図解

出典:SBI証券

1. 取扱商品のラインナップが豊富

投資信託・国内株・米国株・ETF・債券など、幅広い商品を取り扱っています。

特にIPO(新規公開株)の取り扱い件数は国内トップクラス。IPO投資に興味がある方にとってSBI証券は外せない選択肢です。

2. 手数料が業界最安水準

2023年から国内株の取引手数料が完全無料(ゼロ革命)になりました。

米国株の為替手数料も業界最安水準で、1ドルあたり0銭(スプレッドなし)で取引できます。

3. 高機能ツール「HYPER SBI 2」

チャート分析・スクリーニングなど本格的な機能が使えます。中級〜上級者にも満足できる環境が整っています。

4. 住信SBIネット銀行との連携

住信SBIネット銀行のハイブリッド預金を使えば、銀行からSBI証券への入金が自動化できます。三井住友カード(NL)のクレカ積立と組み合わせれば、完全な「ほったらかし投資」が実現します。

楽天証券の強み

楽天証券の強みの図解
出典:楽天証券

1. 楽天ポイントで投資できる

楽天カードで投資信託を積み立てると楽天ポイントが貯まります。貯まったポイントをそのまま投資に使えるのが大きなメリットです。

楽天キャッシュ積立と組み合わせると、月最大10万円分の積立にポイントが付きます。

2. 楽天経済圏との連携

楽天銀行・楽天カード・楽天市場・楽天モバイルなど、楽天サービスをよく使う方には相性抜群です。

楽天銀行との連携(マネーブリッジ)で普通預金金利が年0.1%(通常の20倍)になるメリットもあります。

3. 初心者にも使いやすいUI

アプリ「iSPEED」はシンプルで直感的な操作が可能。初めて投資する方でも迷わず使えます。

クレカ積立比較

投資信託をクレジットカードで積み立てるとポイントが貯まります。どちらがお得か比較してみましょう。

項目SBI証券×三井住友カード(NL)楽天証券×楽天カード
還元率0.5%0.5%
月最大積立額10万円10万円
月最大ポイント500pt500pt
ポイント種類Vポイント楽天ポイント
カード年会費永年無料永年無料

還元率は同じ0.5%ですが、三井住友カード(NL)はコンビニ・飲食店でタッチ決済すると最大7%還元になるため、日常使いでの差がつきます。

どちらを選ぶべきか?

SBI証券がおすすめな人

✅ 投資商品を幅広く使いたい方
✅ IPO投資に興味がある方
✅ 本格的なツールで分析したい方
✅ 住信SBIネット銀行を使っている(または使いたい)方
✅ 三井住友カードでクレカ積立したい方

楽天証券がおすすめな人

✅ 楽天カード・楽天銀行を使っている(または使いたい)方
✅ 楽天ポイントを最大限活用したい方
✅ 初心者でシンプルに始めたい方
✅ 楽天経済圏をフル活用している方

私はどうしているか

私はSBI証券・楽天証券の両方に口座を持っています。

メインはSBI証券で高配当株・ETFを運用し、三井住友カード(NL)でのクレカ積立(オルカン)も設定しています。

楽天証券は楽天カード積立(オルカン)専用として活用中。楽天ポイントを投資に回す目的で使っています。

どちらか一つを選ぶなら、まずはSBI証券から始めることをおすすめします。口座開設は無料なので、後から楽天証券を追加するのもありです。

よくある質問

Q. 両方開設しても問題ないですか?
A. 問題ありません。私のように両方使い分けるのも一つの方法です。

Q. 初心者にはどちらが向いていますか?
A. どちらでも大丈夫ですが、楽天ユーザーなら楽天証券、それ以外ならSBI証券がおすすめです。

Q. NISAはどちらで開設すべきですか?
A. NISA口座は1人1口座しか持てません。メインで使う証券会社に開設しましょう。

Q. 後から乗り換えできますか?
A. NISA口座は年1回乗り換え可能です。特定口座の移管は手続きが必要です。

まとめ

項目SBI証券楽天証券
手数料✅ 業界最安✅ 業界最安
投資信託本数約2,600本約2,600本
クレカ積立三井住友カード0.5%楽天カード0.5%
ポイントVポイント等楽天ポイント
経済圏連携住信SBIネット銀行楽天グループ
向いている人幅広い投資家楽天ユーザー

SBI証券と楽天証券はどちらも優秀な証券会社です。迷ったらSBI証券を選んでおけば間違いありません。楽天ユーザーは楽天証券も検討してみてください。

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※ 本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。

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